当社は「人にやさしい環境づくり、健康づくりに貢献する企業を目指す。」を経営理念の柱として、高品質な技術、製品、サービスの提供によって、お客様や社会に貢献することを目的としています。
当社は、職場環境の改善、生活環境の保全、健康づくりなどの事業を総合的に展開するとともに、マネジメントのあらゆる側面において、「環境改善・保全の推進」に積極的に取組むことにより、持続的発展が可能な社会の構築に貢献します。
当社は、ISO14001の活動のなかで、環境改善・保全への総合的支援活動の実施を目的としています。より多くのお客様にISO14001の活動を実施していただくことにより、環境がより良くなることを目指しています。環境マネジメントシステムのための測定分析はもとより多くの実績をもとに関連する情報を提供、取得のためにそれぞれのお客様にあったアドバイスを行っています。

ISO14001では、初めに環境に関する組織の現状を確かめることとされています。
「環境側面」の特定に関する測定、「監視及び測定」に関する測定
大気への放出、水系への排出、廃棄物管理、土壌汚染、その他の環境及び地域社会問題(騒音・振動・地盤沈下等)を考慮する著しい環境側面について測定を実施しています。また、定期的に監視・測定するために校正された計測器を使用し、精度の高い測定を実施しています。

環境側面 測定・分析
・大気への放出 大気<排ガス>関係     悪臭関係
ボイラー排ガス測定     各種悪臭物質測定
焼却炉排ガス測定      3点比較式臭気袋法
有害ガス、石綿等の測定
VOC(総炭化水素)測定
・水への排出 排水分析、地下水(井戸水)分析
学校環境衛生基準による分析
・土地への排出 土壌分析(環境庁告示46号による)
土壌ガス分析、ボーリングによる土壌調査
・放出エネルギー
(熱・振動・音・放射線など)
騒音・振動関係
敷地境界騒音・振動測定
交通騒音・振動測定
・廃棄物(産業廃棄物) 燃え殻、有機性汚泥・無機性汚泥
廃酸・廃アルカリなど各種分析

ISO14001に関連する kes Information
No.37 地球環境にやさしい有機溶剤は『有害』
No.41 水溶性塗料取り扱い作業場での危険、有害環境
No.50 有害物質の基準値『臭いと有害性で大きく異なる』
No.52 事務所での作業効率『26℃を超えると低下』
No.54 室内空気の快適環境の管理指標と改善策
No.66 有害物質の基準値が評価の対象によって異なる理由は?
No.68 改正大気汚染防止法によるVOC排出抑制制度
No.69 規制対象となるVOC排出施設と排出基準は?
No.70 VOC排出削減目標達成は自主的取組次第
No.71 暑さ指数(WBGT)とは?
No.72 省エネ:冷暖房の設定温度は?
No.73 省エネ:車の燃費をよくするには?
No.74 省エネ:エネルギー消費量削減の目安は?
No.75 ISO14001:2004 VOC排出削減
No.76 工場内塗装でのVOC排出抑制策は?
No.77 脱脂洗浄でのVOC排出抑制策は?
No.78 印刷でのVOC排出抑制策は?
No.175 ISO14001と労働衛生:省エネと労働衛生
No.176 ISO14001と労働衛生:ク-ルビズ「28℃では能率低下」
No.177 ISO14001と労働衛生:着衣の工夫と体感温度
No.178 ISO14001と労働衛生:VOCの排出抑制と作業環境の改善
No.179 経営(事業推進、業務改善)とISO14001との一体化

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