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作業環境測定:健康障害の予防効果と補完

特殊健康診断の有所見率が、作業環境測定が制定された後5.4%から2.5%に半減し、さらに測定結果の評価と措置が法令上体系化された後1.4%まで減少していることなどから、作業環境測定が作業環境の改善を介して有害物質取扱者の健康障害の予防に大きく貢献していることは明らかです。

一方、じん肺が発症した事業所を対象に、当社の労働衛生コンサルタントが衛生診断を実施した事業所で作業環境測定結果が良好(管理区分『1』)な事例が数例あり、作業環境測定を補完するための個人ばく露モニタリング等の測定が必要です。

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