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調査事例:作業環境〔1.4−ジオキサンの発生状況〕

混合成分の含有率が低いため労働安全衛生法での表示の義務付けがない物質であっても混合物質としての評価(相加式)に与える影響が大きい場合があります。この一例として1.1.1-トリクロルエタンに安定剤として、5%未満で含有している1.4-ジオキサンの環境気中濃度の調査結果を示しました。含有率が低く表示義務がない物質であっても、特に管理濃度あるいは許容濃度が低い物質については、作業環境測定等により発散、ばく露状況を把握し、管理することが望まれます。

no161

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