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調査事例:VDT作業と自覚症状〔視力低下〕

某施設での健康診断の受診者について、VDT作業時間と自覚症状〔視力低下〕の訴え率の関係を男女別、年代別に調査した結果を示しました。

男女、各年代ともVDTの作業時間が長くなるとともに自覚症状〔視力低下〕を訴える割合が増加しています。

視力低下など、VDT作業による目への影響が認められる場合は「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」などに基づく作業環境管理、作業管理などの状況の把握と事後措置が必要です。

no173

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