kes労働衛生レポート kes労働衛生レポート

調査事例:VDT作業〔目のかすみ⇒ゆううつ〕

VDTの作業時間が長くなるとともに自覚症状〔目のかすみ〕を訴える割合が増1)加します。この自覚症状〔目のかすみ〕の有無と自覚症状〔ゆううつ〕の訴え率との関係を某施設での健康診断の受診者について調査した結果を示しました。

男女、各年代とも自覚症状〔目のかすみ〕の有る受診者では無い受診者よりも自覚症状〔ゆううつ〕を訴える割合が有意に高くなっています。

目がかすむなど、VDT作業による目への影響が認められる場合は、目への影響を介して、さらにゆううつなどの自覚症状を訴える割合が増加します。

no185

キーワードから探す

カテゴリーから探す

ナンバリングから探す

close

お問い合わせ

TEL.077-511-2401 お問い合わせ