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リスクアセスメントのための総合的測定について

現在発生している有害物質による職業性疾病の多くが、作業環境測定の対象とならない不定期作業などで発生しています。また、作業環境測定結果が良好な作業場でのじん肺の発生事例などが見受けられます。

これらの職業性疾病を予防するための測定として、作業環境測定、個人曝露モニタリング、生物学的モニタリング(尿中代謝物等の測定)があります。

これら3つの測定は、それぞれの特徴を活かした総合的な測定を行うことにより、有害物質取り扱い作業場での適切なリスクアセスメントが行えます。Kes株式会社近畿エコサイエンスは、KKC財団法人近畿健康管理センターで培われた測定技術を駆使した総合的な測定により、リスクアセスメントを支援いたします。

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